地域ものづくりのネットワーク化とものづくり改善能力向上のサポートをしてまいります。

第57回MKNセミナーのお知らせ =開催延期=

MKN会員のみなさま向けのセミナー第57回を下記の通り開催いたします。
(第56回MKNセミナー2023年1月はこちら)

ものづくり現場の改善を促進するコスト・マネジメント
〜経営改善会計(GKC:Gemba Kaizen Costimg)の理論と実践事例〜

               ◆プログラム◆

1.現場改善とコスト・マネジメント

2.GKC:現場改善会計@ 改善効果の見える化

3.GKC:現場改善会計A 余剰生産能力管理

4.GKC実践事例の紹介

         講師:柊   紫 乃 愛知工業大学 
                    経営学部経営学科 教授

柊先生 『ある組織で、構成員が「毎日頑張っている」ことと「会社が上手くいく」ことが、どうすれば真っ直ぐに繋がるか』を解明するため、現場と経営の数値管理、組織マネジメント、人材育成、などの様々な視点から研究しています。実際の企業現場での議論・分析から理論を構築し、その成果を実務に還元することを目指しています。最近はGKC(現場改善会計)に基づいた、「改善効果の見える化」や「余剰生産能力の測定と活用」などについて、実務導入のお手伝いなどもしています。
お茶の水女子お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修士課程、愛知工業大学大学院経営情報科学研究科博士後期課程修了、博士(経営情報科学)。専門はものづくり会計、現場改善会計。
主な著書・論文は、Management of the Enterprise Crisis (World Scientific)、「カイゼン効果の見える化:GKC「カイゼンの6ステップ」効果金額シミュレーション」(河田信, 川野克典, 柊紫乃, 藤本隆宏編著『ものづくりの生産性革命:新たなマネジメント手法の考え方・ 使い方』 中央経済社)、「生産現場の改善と原価計算:改善効果の見える化」(原価計算研究40-2:共著)、「企業経営における 「お金の流れ」の価値評価:改善における「よい流れ」の概念を適用して」(日本情報経営学会誌40-1・2)、「現場改善効果の 類型化:会計的視点からの考察」(管理会計学30-1:共著:日本管理会計学会学会賞(論文賞)受賞)等。

開 催 要 領 =開催延期=
開催日時

2023年 3 月 10 日(金)
         13:30 〜 16:30 (開場13時)

開催場所

勝永六番町ビル  1階 会議室
東京都千代田区六番町6 勝永六番町ビル
・JR総武線・都営地下鉄新宿線・東京メトロ有楽町線「市ヶ谷」下車徒歩5分
・JR中央線・東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ッ谷」下車徒歩5分
・東京メトロ有楽町線「麹町」下車徒歩7分

参 加 費

MKN会員  参加費無料 
       (法人会員は3名まで無料でご参加になれます)

開かれたものづくり研究会会員/地域ものづくりスクール連絡会  1名につき 15,400 円 (消費税込み)

一般参加  1名につき 29,700 円 (消費税込み)

MKN会員の方はご案内メールを別途お送りしますので、参加、不参加をメールにてご返信ください・ 

◆MKN会員以外の方には、請求書を郵送いたしますので、事前に銀行振込でお願いいたします。

お申し込み

会員以外の方の一般参加も受け付けております。
申し込みフォーム
に必要事項をご記入の上、ご送信ください。
折り返し請求書をお送りいたしますので、指定振込先にお振り込みください。会員の方は、当日現金支払いもお受けいたします。
先着順に定員に達するまで受け付けます。会員の方が優先となりますので、満員の際はご容赦ください。

★セキュリティ等で送信できない場合は、申し込みフォームをプリントアウトし、ファクシミリ((03)5210-2560)にてご送信ください。

★パンフレットのPDFファイル