地域ものづくりのネットワーク化とものづくり改善能力向上のサポートをしてまいります。

地域ものづくりスクール連絡会

群馬ものづくり改善インストラクタースクール授業風景  地域におけるものづくり能力を向上させるためには、人材育成が急務です。そのために改善指導者や職場リーダーを育成する地域インストラクター養成スクールが各地で相次いで開校されております。
 一般社団法人ものづくり改善ネットワークでは、こうした地元に根付いたものづくり人材育成事業の主催団体担当者、修了者、地域ものづくり改善能力構築に尽力されている民間団体などのネットワークを構築し、全国の中小企業まで含めたものづくり改善能力、生産性の向上をめざしております。
 こうした地域ものづくりスクール運営関係者(主催団体、講師、修了生等)、地域スクールを検討中の自治体、金融機関、民間団体等、並びに興味をお持ちの方々を対象に「地域ものづくりスクール連絡会」にご参加いただける会員を募集しております。

参加対象:地域スクールの運営担当者、自治体、商工関連団体、大学等各地域の関係者、及びコンサルタント企業として地道に結果を残して地場企業の能力構築に寄与している企業、団体、あるいは今後地域ものづくりスクールの開校を検討されている自治体、金融機関等の皆様

●地域ものづくり改善インストラクター養成スクールにつきましては、こちらもご覧ください。

計画する事業:
○年3〜4回の定例会(情報交換会、研究会、講演会等の開催)(A,B法人会員は3名まで参加無料=代理出席可、C個人会員は1名参加無料=本人のみ、代理出席不可)
○個別に地域スクールに関するミーティングをする場合に、MKNのミーティングスペース(12名)無料利用可(要事前予約)
○MKNの主催する他のプロジェクト会費割引、入会金不要(一部適用できないものもあります)
○MKNの主催するイベント(セミナーなど)参加費割引(一部適用できないものもあります)

会員の種類と年会費、入会金は下記の通りです。(別途消費税がかかります。)

会員の種類と会費
A.法人(組織)会員

自治体、大学、商工関連団体等の地域インストラクタースクールの運営者あるいは今後、開校を検討、計画している各団体、組織(官公庁、公益社団・公益財団・NPO法人など非営利組織)

年会費 70,000円 入会金 10,000円 (登録会員3名、代理・交代参加可)
◆MKN法人会員は 年会費 50,000円 入会金無料

B.法人(企業)会員

趣旨に賛同、協力する企業(営利法人)で、当法人が認めたもの(コンサルティング等株式会社、一般社団、一般財団、金融機関など)

年会費 120,000円 入会金 10,000円(登録会員3名、代理・交代参加可)
◆MKN法人会員は 年会費 100,000円  入会金無料

C.個人会員

地域スクール運営者、インストラクター及び法人会員団体の運営するスクール修了生、地域のものづくり改善指導者等で、個人資格で参加、会費支払いをされる方(個人事業者を含みます)

年会費 30,000円 入会金 10,000円(本人1名のみ登録、代理参加不可)
◆MKN個人会員は 年会費 25,000円入会金無料

※2017年4月以降の新規入会並びに更新から会費を改訂させていただきました。

 

地域ものづくりスクール連絡会例会のご案内

★各例会は、地域ものづくりスクール連絡会会員限定の例会です。一般の方、MKN会員のみの方はご参加にいただけません。参加ご希望の方は、事前に地域ものづくりスクール連絡会にご入会いただく必要がございます。ご入会は申し込みフォームからお申し込みください。

<第15回例会>

2017年7月10日(月)に第15回例会を開催いたします。

13:30〜13:40 ご挨拶

13:40〜14:40 「地域中小企業への改善活動支援研究」
       −山形大学シニアインストラクター事業を事例として−

 山形大学地域価値創生額研究所連携研究員 安部 憲人

14:50〜16:40 「『設計情報説』教え方研究会」
         1.講義事例
         2.ディスカッション(1) 兆候抽出と真因追求
         3.ディスカッション(2) 改善提案と検討

山形大学地域価値創生額研究所准教授 柊 紫乃

16:40〜17:10 「『生産性向上支援訓練カリキュラムモデル』の説明」

独立行政法人高齢・障害・求職者支援機構

17:10〜18:30 交流会

★昨年度、各スクールにアンケート調査ご協力をお願いした山形大学の「地域中小企業へのカイゼン活動支援に関する研究」がまとまりましたので報告して頂きます。また、地域スクールでの講義法につきまして山形大学の柊先生と検討します。各スクールの講師のみなさまのご参加を期待しています。
また急遽追加発表として、受講料補助金につきまして、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構で「生産性向上支援訓練カリキュラムモデル」を詳しくご説明いただきます。

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<第14回例会>

2017年4月25日(火)開催しました。

「地域現場改善事例報告会」

13:30〜13:40 ご挨拶

13:40〜14:40 「鉄工加工会社での改善事例」     ものづくりシニア塾修了生Aチーム

14:50〜15:50 「製麺会社での改善事例」       ものづくりシニア塾修了生Bチーム

16:00〜17:00 「食品加工会社での改善事例」     ものづくりシニア塾修了生Cチーム

17:00〜18:30 交流会

★28年度、各スクールも無事終了し、29年度開講の準備とOB修了生による地域中小企業への改善インストラクター派遣事業にお忙しいことと思います。MKNでも3年前より「ものづくりシニア塾」修了生3人1チームによる現場改善インストラクター派遣事業を実施しており、28年度も北海道室蘭・登別地域3社に9名派遣致しました。
この度、5回に亘るインストラクター派遣が終了いたしましたので、指導事例を発表していただきました。
各スクールのインストラクター派遣事業における改善指導方法ご検討にお役に立つものと存じます。

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<第13回例会>

2017年1月18日(木)開催しました。

「新規開校報告と29年度ものづくり施策」

13:00〜13:10 ご挨拶

13:10〜14:00 「東京都生産性革新スクール」                     校長 竹中 秀夫

14:10〜15:00 「福井ものづくり改善インストラクタースクール」         総括責任者 窪田 正明

15:10〜16:00 「和歌山ものづくり経営改善スクール」                 校長 永井 達郎

16:10〜16:40 「平成29年度の 厚生労働省職業能力開発施策」            厚生労働省能力開発局

16:40〜17:10 「平成29年度の経済産業省ものづくり施策」          経済産業省製造産業局参事官室

17:10〜19:00 交流会

★28年度も新たに3カ所の新規スクールが開校されました。本年も新規開校の校長をお迎えしてご報告をお願いしました。今後の開校をめざされている地域の皆様はもとより、既に開校済みの皆様にも他地域のお話は参考になりました。また、今回は厚生労働省職業能力開発局様、経済産業省製造産業局参事官室様より、29年度のものづくり施策と補助金についてもお話しいただきました。

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13回例会 13回交流会

<第12回例会>

2016年11月14日(月)開催しました。
「地域スクール運営担当者の役割」

13:30〜14:30 知的イベント開催のポイント (一社)ものづくり改善ネットワーク 理事/事務局長 福田 隆二

14:40〜15:40 東京都生産性革新スクール開講までの軌跡 
                        (公財)東京都中小企業振興公社 事業戦略支援室  大場 順二

15:50〜16:50 事務局からみた群馬ものづくり改善インストラクタースクールの7年
                            (公財)群馬県産業支援機構 工業支援課 横尾 靖子

17:00〜18:00 交流会

昨年度は7ヶ所、今年度は3ヶ所、新たに地域ものづくりスクールが開校されました。各事務局の皆様は大変なご苦労をされていることとお察し申し上げます。そこで今回は、各スクールの事務局、運営担当者が集まって「裏方サミット」を開催したいと思います。一般的な知的イベントの運営方法、開校にあたっての苦労話、ベテランの方の事前準備と年間スケジュールなどを発表頂き、事務職の情報共有をしたいと思っております。今回は、運営を担当される事務局スタッフ多数のご参加をいただきました。

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<第11回例会>

2016年8月1日(月)第11回を開催しました。
「ものと情報の流れ図の作成と活用方法」

東京大学ものづくりインストラクター(R)養成スクール第1期生 /
群馬・長岡・茨城各地域スクール講師・実習指導担当 国谷 晃雄

13:30〜17:00 「ものと情報の流れ図」の作成方法と活用事例

1.ポストイットを活用した「ものと情報の流れ図」作成手順
 
ポストイットを活用、チーム改善活動に於いて問題点を共有化

 2.「ものと情報の流れ図」を活用した改善事例紹介
 
多品種少量生産へ「ものと情報の流れ図」を応用した改善事例

 3.地域スクールの現場改善実習の手引き
 「
ものと情報の流れ図」を活用した現場改善実習のステップと時間配分         

17:00〜18:00 交流会

★全体最適の視点で現場現認から問題点を抽出し、流れの改善を進める手法として「ものと情報の流れ図」が活用されております。今回はポストイットを活用し中小企業の現場でも「ものと情報の流れ図」を描き、改善活動に活用できる手法を学んで頂きます。地域ものづくりスクールにて現場改善実習を指導されている方、今後現場改善指導を計画されている方も共通体験の場として参加を推奨します。

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<第10回例会>

2016年4月22日(金)第10回を開催しました。
「現場実習指導の方法と実際」 
13:30〜13:45 ご挨拶

13:45〜14:45 群馬ものづくり改善インストラクタースクール 実習担当                        春日 宗夫

14:50〜15:50 群馬ものづくり改善インストラクタースクール /静岡ものづくり革新インストラクタースクール
                          実習担当            長倉 史明

16:00〜17:00 長岡ものづくり現場改善インストラクター養成スクール/いばらき生産性向上人材育成スクール
                          実習担当             堀井 求

17:00〜18:00 交流会

★各地で開講されている地域ものづくりスクールでは現場改善実習を行っており、大変効果的と好評を頂いております。しかし、実習指導者としてはいろいろ難しい点も指摘されております。今回は現場実習指導の経験豊富なご三方をお招きして、現場実習指導者の心得、指導方法、どのような改善提案をまとめたか、発表方法などのお話を中心に発表をお願いしました。個別実習先企業の改善事例の事例発表ではなく、各地域の現場実習指導担当者へのアドバイス等、お役に立つお話を伺うととともに、各スクールで現場実習指導されている方にも多数お越し頂き、よりよい方法を研究いたしました。また、交流会の前に経済産業省製造産業局参事官より、2017年度のものづくり施策案についてご説明いたきました

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<第9回例会>

2016年1月19日(火)第9回を開催しました。
「新規スクールの開校実施報告」 
13:30〜13:45 ご挨拶

13:45〜14:35 「いばらき生産性向上人材育成スクール」                校長 本堂 一郎

14:40〜15:30 「静岡ものづくり革新インストラクタースクール」            校長 國方  優

15:40〜16:25 「ひろしまイノベーションインストラクター育成塾」           塾長 滝口 隆久

16:30〜17:00 「平成28年度の経済産業省ものづくり施策」         経済産業省製造産業局参事官室

17:00〜18:00 交流会

★27年度は、全国で7カ所の新規スクールが開校され、それぞれ成功を収めております。しかし、いざ開校してみると想定外の問題も起こり、来年度に向けて課題が見えてまいります。そこで今回は新規開校された地域の中から、茨城県、静岡県、広島県の校長を務められた皆様から、実施報告とこれから開校される地域の皆様へのアドバイスをお願いいたしました。28年度開校をめざされている地域の皆様はもとより、既に開校済みの皆様にも他地域のお話は参考になると思います。また、今回は経済産業省製造産業局参事官室より、28年度のものづくり施策と補助金についてもお話しいただきました。

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第9回例会  

<第8回例会>

2015年10月19日(月)第8回を開催しました。
「中小企業現場改善指導の実際」 
13:30〜14:30 「鉄工・金属加工会社A社の事例」

           (一社)ものづくり改善ネットワーク ものづくりシニア塾1期生 仲田  剛

14:45〜15:45 「鉄工・金属加工会社B社の事例」

           (一社)ものづくり改善ネットワーク ものづくりシニア塾1期生 本田 峯生

16:00〜17:00 「水産加工会社C社の事例」

           (一社)ものづくり改善ネットワーク ものづくりシニア塾1期生 伊藤 雄三

17:00〜18:00 交流会

★室蘭市及び北海道経済産業局の依頼を受け、2014年から2015年にかけて「ものづくりシニア塾」の講師と修了生が、3人1チームで室蘭市の鉄工金属加工会社、水産加工会社計4社に現場改善指導を実施いたしました。
今回は、その改善事例の報告会を開催いたしました。各地域ものづくりスクールにおけるコンサルタント派遣にもご参考になれば幸いです。

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<第7回例会>

2015年7月4日(土)第7回を開催いたしました。
<特別講座>「地域スクール指導のポイント」 
13:30〜16:20 「地域ものづくりスクールにおける講義のポイント」

               東京大学大学院教授/(一社)ものづくり改善ネットワーク代表理事 藤本 隆宏

16:35〜17:00 「現場実習指導者の心得」 

        東京大学ものづくりインストラクター(R)養成スクール第1期生 /
群馬・長岡・茨城各地域スクール講師・実習指導担当 国谷 晃雄

17:00〜18:00 交流会

★各地域スクールでインストラクター、講師、実習などを担当されるご予定の皆様に、藤本隆宏教授から講義、指導のポイントをご説明いたしました。「よい流れづくり」の理論に沿った地域スクール開講への参考にして頂ければ幸いです。また現場実習指導者の心得につきましても各地域スクールで経験豊富な国谷氏にお話しいただきました。
27年度開講予定の各地域スクール講師、現場実習指導者をはじめ65名以上のご参加をいただきました。

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<第6回例会>

2015年4月10日(金)第6回を開催いたしました。
「山形大学ものづくりシニアインストラクター事業の現状と課題」 
13:00〜15:30 「山形大学ものづくりシニアインストラクター事業の現状と課題」
          〜経済産業省「ものづくり製造業を促進するための調査結果報告を併せて〜

山形大学 大学院理工学研究科教授   国際事業化研究センター センター長   今野 千保
山形大学 国際事業化研究センター研究支援員   山形大学シニアインストラクター  伊藤 豊幸
山形大学 大学院理工学研究科准教授  「経済産業省 ものづくり製造業の改善活動を 促進するための調査」 調査・分析グループリーダー  柊 紫乃

15:45〜16:15 「厚生労働省における人材育成支援策について」 

        厚生労働省 職業能力開発局総務課基盤整備室室長 稲原 俊浩

16:15〜17:30 交流会

★山形大学のものづくりシニアインストラクター養成スクールと改善指導の実際のご紹介に、全国の地域スクールの調査分析結果を併せて発表頂きます。また、ものづくりスクールに関する厚生労働省の助成金につきましても解説頂きました。

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<第5回例会>

2015年1月9日(金)第5回を開催いたしました。
「ものづくり改善による成長戦略」 
13:00〜15:15 「地域ものづくりスクール開校による現場改善能力の向上」
          〜産金官学の連携で全国にインストラクター養成スクールを〜

東京大学大学院教授/(一社)ものづくり改善ネットワーク代表理事/ 藤本 隆宏

15:30〜16:00   「ものづくりカイゼン活動の普及支援」

経済産業省製造産業局参事官 角野 然生

16:00〜17:00 交流会

★地域スクール立ち上げを検討されている自治体等が急増しております。経済産業省をはじめとする各省庁、政府からも支援の動きがあり、2015年度は一層の弾みがつくことが期待されます。
  第5回は年頭に当たり、東京大学の藤本隆宏教授より改めて地域ものづくりインストラクター養成スクール開校の意義、目的を熱く語っていただきました。また、改善活動の普及・支援に尽力されている経済産業省製造産業局より平成27年度のものづくり改善活動への施策と予算要求した補助金の解説をいただきました。
 今回は過去最高の50名を超えるご参加をいただき、交流会も含めて大変盛り上がりました。来年度中には地域スクールを開校する都道府県、市町村は10カ所を超える見通しです。

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<第4回例会>

2014年10月8日(水)第4回例会を開催いたしました。
「地域スクール立ち上げの方法と実際」 
13:00〜13:30    「地域スクール立ち上げるには?」
(一社)ものづくり改善ネットワーク理事/事務局長 東京大学ものづくり経営研究センター特任研究員 福田 隆二
13:40〜15:50   「群馬ものづくり改善インストラクタースクールの立ち上げと実績」
群馬県産業経済部産業人材育成課技能振興係主任 長谷川 陽祐
(公財)群馬県産業支援機構 工業支援課主幹 杉山 州
(公財)群馬県産業支援機構 工業支援課 群馬ものづくり改善インストラクタースクール校長 六本木 敏明
16:00〜17:00 交流会

★最近各自治体等からの地域スクール立ち上げへの問い合わせが急増しています。そこで今回は、群馬ものづくり改善インストラクタースクール関係者の皆様をお招きし、具体的な立ち上げの実際と実績をご紹介いただきました。また、スクール立ち上げの方法論につきましても解説いたしました。これから地域ものづくり改善スクール開講を予定されている皆様には基地用尚話が伺えたものと思います。
いつものように終了後には交流会を開催し、既にスクールを運営されている方、開校を目指す地域の方々が有意義な情報交換および懇親を行いました。

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<第3回例会>

2014年7月16日(水)第3回例会を開催いたしました。 
「中小企業の現場改善と経営改革」/「成長戦略と地域ものづくり振興施策」 
13:00〜13:05    ご挨拶
13:05〜16:30   「中小企業の現場改善と経営改革」
株式会社カイゼン・マイスター 代表取締役社長 小森 治
16:30〜17:00   「成長戦略と地域ものづくり振興施策」
経済産業省製造産業局参事官 角野 然生
17:00〜18:00    交流会

★カイゼン・マイスター小森社長はトヨタ自動車ご出身で、英国トヨタ副社長、豪州トヨタ社長、本社理事等を歴任された後、セントラル自動車且ミ長を務められました。2007年に潟Jイゼン・マイスターを設立、代表取締役としてセントラル自動車時代の仲間とともに全国の中小企業の現場コンサルタント、インストラクターとして数多くの実績を上げられています。
  その指導事例と中小企業への現場改善コンサルティングのポイントをご紹介いただきました。
★引き続いて経済産業省製造産業局の角野然生参事官をお招きして、成長戦略と「ものづくりカイゼン国民運動の展開」に向けての施策につきましてお話しいただきました。地域スクール運営、あるいはこれから開校を目指されている自治体等の皆様にはお役に立つ情報を得ることができました。
 いつものように終了後に、既にスクールを運営されている方、検討中の方等の情報交換および懇親の交流会を開催いたしました。

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<第2回例会>

2014年4月16日(水)第2回例会を開催いたしました。
「地域スクール(長岡・群馬)運営報告会」 
13:00〜13:05    ご挨拶
13:05〜14:35   「長岡・ものづくりインストラクター養成スクールについて」−開校から実施までの歩みと次回に向けてー
              長岡・ものづくりインストラクター養成スクール主任講師 池田 達夫
                         長岡市商工部工業振興課主事 阿部 賢太郎
14:50〜16:30   「改善チャレンジ制度の概要」−群馬ものづくりインストラクタースクールの出口戦略−
               群馬ものづくり改善インストラクタースクール校長 六本木 敏明
16:30〜17:30    交流会

★昨年開校した長岡スクールの開校までの手順と実際、先行する群馬スクールの出口戦略(修了生の地場中小企業へのコンサル派遣)事例をご報告いただきました。これから地域スクール開校を検討されている皆様には親に経つお話しが満載でした。また終了後の交流会では既にスクールを運営されている方、検討中の方等の情報交換および懇親で今回も盛り上がりました。。

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第2回例会    交流会

<第1回例会>

2013年12月20日(金)第1会例会を開催いたしました。
     「平成26年度各省庁のものづくり施策」 経済産業省中小企業庁経営支援部創業・技術課
                         経済産業省中小企業庁事業環境部取引課
                         厚生労働省職業能力開発局総務課基盤整備室
                         金融庁監督局銀行第二課

 産・金・官・学各方面から20名を超す皆様が参加され、各省庁の来年度のものづくり施策と事業計画について、担当官の皆様より直接ご説明いただきました。来年度のスクール運営への補助となる施策、事業計画など大変役に立つ貴重なお話が伺えました。また、各地域スクールの実情説明、要望など各省庁の皆様に直接お伝えすることもでき、たいへん有意義な例会となりました。

第1回例会   第1回例会

 講義終了後には既にスクールを運営されている方、検討中の方に講師も加わっていただき、参加者全員での情報交換および懇親の交流会を開催、新たな人脈構築、情報の共有、協力等に役立てていただきました。。

交流会風景

 パンフレット(PDF)はこちら

入会のお申し込み

申し込みフォームに必要事項をご記入の上、ご送信ください。
折り返し請求書をお送りいたしますので、指定振込先にお振り込みください。
入会月はお申し込みの月あるいはその翌月からとなり、翌年の入会前月までの1年間で更新となります。 例会参加は入会申し込み受付後に伺います。

MKN会員(総合会員)に入会されなくても、本連絡会のみのご入会も可能です。MKN会員は、年会費割引、入会金無料となります。

★セキュリティ等で送信できない場合は、PDFファイルをプリントアウトし、ファクシミリ((03)5210-2560)にてご送信ください。


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